この恋のとろける温もりを感じたい



どうして誘われたのかを考えてみたけど思い当たる節は無い。



直接的な上司では無いから怒られる心配も無い。


そう戸惑っていると、あっという間に、頼んだ物がテーブルの上に並べられウーロン茶を手に持つと田所さんはビールを呑みながら



「あのさ、突然なんだだけど...カレシとかいないなら、俺と付き合ってみないかな?」


手に持っていたウーロン茶を溢しそうになった。


「え?」


「前から葉月の事、気になってて」



ど、どうしよう、突然の告白。




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