お前はもう、俺のモノ。




顔真っ赤じゃん。


かわいいんだけど。


俺のモノだから。


愛してやるよ。


俺の全身全霊を込めて、お前を愛してやるから。


いつもの駅に着いて、今日は俺の家に向かう。



「ちゃんと家に電話いれとけよ?」



「へ?電話?


なんで電話いれるの?」



はぁ、俺の彼女は鈍感すぎる。


最中にかかってきたら嫌だろ?


それは俺の言い分だけど。




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