お前はもう、俺のモノ。
あー、でも、ゆうゆはもうちょっと太らねぇとな。
あれはガリガリすぎだ。
でも、育つトコは育ってる。
柔らけぇーし?
......、肉も入れとこう。
その他にも、目玉焼きとかそういうのを作って、ゆうゆが風呂からあがるのを待った。
「守ー?
これ、昨日洗濯してくれたの?
あっ、ちゃんと乾燥までかかってるんだ!
守っ、ホントにありがとねっ」
ゆうゆはまだ風呂場だが、少しゆうゆの顔が想像できてしまった。
やっぱいーな、俺の彼女は。