お前はもう、俺のモノ。
「......っ、んなの当たり前だろ?
俺がお前以外好きになるわけねーから。
ゆうゆだけが大好きだから。
俺の隣の席の奴、お前ほど可愛くねーんだけど?」
え?
あたしほど可愛くないって。
でも、結構可愛いんだけどな。
あたしなんか到底及ばないのに。
でも、守がその言葉をくれたから安心した。
あたし、守の隣にずっといたいな。
「よしっ、じゃあお前を喰いに行くか。」
へ?
“喰う”って、あたしは食べ物じゃありませーーーんっ!!!!