眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完




すると、





ハッっとした表情をして、





「そうだわ!ありがとう。宮藤君。」





ニコっと優しく笑って出て行った。






絶対、宮藤君の事気に入ってる!!






私のことそんな笑顔やんないし!!!!





ギャクにいつも般若だし!!






イライラしながら、篠原先生が出て行った教室のドアを睨んでいた。





「ったく。呆れたわ。宮藤君がせっかく助けてくれたのにさ」





がるる





「・・篠原先生、如月さんを気に入らないんだから」





と宮藤君。



「篠原先生、絶対宮藤君を気に入ってる!!」






「当たり前。だってクラスのやつと違って言うこと聞くし反論しないんだもの」





と沙月ちゃん





「篠原先生大嫌い。気に入らないからって・・私にだけ怒るとか!!」




他に寝てる人いるじゃん!!





私、寝てないよ!?








う”ぅ・・。






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