眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完







なんだかんだいって、あっというまに放課後。





皆部活へ向かった。





宮藤君は、部活入ってないよ!!





そして、私は荷物をカバンへ突っ込んでいる。






宮藤君は、復習中。





「ねぇ宮藤君。」




「・・はい?」






・・言葉が出てこないよ・・





「あのね・・・」





「・・はい」





「土曜日・・・その・・開いてる!?」






「え”・・・」






いきなりの質問に、こっちを見る宮藤君。






「ごめん!!暇じゃなかった??」






「・・・えっと・・・・・・。」








・・・沈黙。
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