眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「・・イケメンなのに虐められるって・・どういうこと??」
酉概さんの質問に対して、
「酉概さんと一緒です。」
「え・?」
「・・・嫉妬。です」
「・・なるほど」
「子供だな」
三浦君と皆原君は納得してもらったが、三長井さんと酉概さんはまだ納得してない様子。
「・・・この顔で、モテるらしくて・・僕にあらゆる問題を全部罪をきせられたんです」
「低レベル」
と三浦君。
「・・全部仕事押し付けられたり・・やってもいない噂をばら撒かれ、学校が敵になりました。・・・だから、中学の時、眼鏡を掛けました。でも虐めは収まらなかった。」
「何で、否定しなかったの?!」
怒り狂った表情をする三長井さん。
「・・無駄ですよ。反抗したところで益々悪くなる。先生も見て見ぬふりでしたから。」
「っ・・・・・」