眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「注文は?」
また快斗だ。
ヤな予感。
「私は、リンゴジュースとマックスタルトで」
「あたしは、カフェオレ」
「オレンジ×いちごぱ「以上で良いですね」・・はぁ!?」
何で、私だけ省かれてんの!?
キっと睨まれると、アッカンベーされた。
キーーっ!!
何アイツ!!
私だけの態度が他の人と全然違うんですけど!!
あんな奴だいっきらいだ!!
快斗も絶対私の事嫌いだな。
嫌われても別に悲しくないけど。逆に嬉しい?けど!!
敵視しすぎでしょ!!私の事嫌いだからって。
私はずっと外を見ていた。
一部始終見ている2人は呆れ顔。
「(どんだけ仲良いんだよ。こっちが妬くし。)」
「(・・二人。なんだかんだで仲良いんですね)」