眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
その後も、三浦君のクラスの所を見たり食べたりしながら午後の部は無事?に終わった。
そして、今宮藤君と帰っている途中。
「・・宮藤君。疲れてる?」
「・・・・・まぁ」
すごく疲れている様子。
「女の子たち・・いっぱいで・・大丈夫だった?」
「・・・まぁ」
・・さっきからまぁしかいっていない!!
これは重症。
私が店に行って、閉店時間なのに女達に囲まれてたもんね。
その後、沙月ちゃんの手によって追い出されたけど。
疲れてたなら・・送ってもらわなくてもよかったのに・・。
「・・もうここで良いよ?」
「え・・」
「・・宮藤君、疲れているみたいだし。」
「いえ。大丈夫ですよ?」
「だーめ!!・・また明日も疲れるし・・今日は早く帰ってゆっくりしたら?」