眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完
「・・如月さん」
なんか言いたそうな顔。
すると、
・・・え?
気が付くと宮藤君の胸の中。
抱きしめられてる・・温かいなぁ・・。
「・・今日、凄く疲れました」
「・・え?」
「皆は如月さん見てるし、絡まれるし・・」
「う・・ごめん。」
「午後も女子達が香水臭くて気持ち悪かったです」
「・・ごめん」
「クス。何で如月さんが謝るんですか」
「私、嫉妬ばっかで宮藤君助けられなかったし・・」
「・・嫉妬してくれたことでも嬉しいですよ」
・・なんか、宮藤君この頃、変になってきた?
素直になってきたよね!?
それはそれで嬉しいけどさ!!
「如月さんいい匂いします」
・・・良いにおい・・する?
香水やってないけど・・。
柔軟剤の匂いかな?