一冊の手紙Ⅱ


ガシャン‼‼

「わっ‼?」


私は突然の音に驚いて、後ろに倒れ、しりもちを付いてしまった。

「ちょ、彩葉大丈夫‼?」

優衣も驚きながら、私に手を差し伸べた。


光輝の試合を見に行ったりして、こうゆうことは何度かあったのに。

珍しく驚いてしまった。



「ごめん、大丈夫‼?」


< 15 / 49 >

この作品をシェア

pagetop