一冊の手紙Ⅱ


出来れば昨日みたいに逃げたかったけど、光輝を待っていたので逃げれなかった。

私は嫌々、優衣は少し嬉しそうに2人のやり取りを見ていた。


光輝、早く来ないかな。


すると優衣が私の肩を突っついてきた。


「LINE交換しちゃおうかな?」
「はっ‼?やめときなよ」

優衣がバカみたいなことを言って来たので呆れてしまった。


< 27 / 49 >

この作品をシェア

pagetop