sugarなぷれいgirl
彼の制服の裾をキユッと掴み、

『ねえ、カフェでもよらない?』
と勇気をもって言った。

「はあ?」

うさぎに角、誰にもゆわないが
零は人が溜まる所に自分からいかない
という性格だ。

『いこ?』
桃は無理矢理零を中に連れ込んだ。

「何名さまですか?」
『2名です』
「こちらへどうぞ」

とりあえず座ってメニューを
確認する。
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