わたしは生きる~きみがいるから~

「ごめん、なさい」

俯いて震えた声で謝ってきた。


わたしは


「顔あげて?」


彼女は恐る恐る顔をあげた。


ぱしっ――――――――――――




< 37 / 74 >

この作品をシェア

pagetop