わたしは生きる~きみがいるから~

わたしは彼女の頬をおもいっきりひっぱたいた。

「わたしの怒りはこんなものじゃたりない」

と、わたしはクラスのみんな全員を睨んだ。



「ごっごめ」

みんなが謝ろうとしたのを遮ってつづけた。

「でも―――――――」


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