***雷蝶***
『さっちゃん。早く行かなきゃ。SHR終わっちゃう!』
西「あ、ああ。じゃあ、行きますか。」
『オォー!!あ、さっちゃん。私のクラスのsって何?』
俺はさっちゃんの服の袖を引っ張って聞いた。さっちゃんの方が背が高いから必然的に上目遣いになるらしい。
(まえ、たっちゃんが言ってた。)
西「//////////////////ッ!!!」
『さっちゃん?顔赤いけど、大丈夫か?風邪?』
西「あ、いや。大丈夫ですよ。(ほんと無自覚だな。)
sクラスは、容姿、運動神経、頭脳、幹部以上のどれかに当てはまる人たちが集まるクラスですよ。設定がベタですね。」
『じゃあ、俺は頭脳明晰かな。』
西「あ、つきましたよ。」