***雷蝶***
佑「僕ね?頑張ってハッキングしたんだけどね?瀬の情報がね?出て来なかったからさ?」
こいつ、ね?多くね?
あ、俺も移った。
なんか、文節みたいなやつもこんな感じでね?を使って区切るんだったような…
まぁ、どうでもいいけどさ…?
て、今こいつ…ハッキングしたんだけどね?って言ったか?
俺のこと調べたみたいな?
『ん、で?』
恵「だから、あなたが何者なのか。知りたいんですよ。」
亜「世界No.3の佑が調べても出てこないっーのは、おかしいんや。」
壮「コクン」
ふーん。
『それ、何でか知りたいなら、さ?
自分らで調べてみろよ?』
そう言って、挑発的な笑みを浮かべた。