***雷蝶***




『わたし、誰のに乗れば?』



亜「わいの乗ー「俺の。」


かぶせんでや!晃!」



晃「別にいいだろ。亜騎なんだから。」



佑「そうだよ!でもね、晃が乗せるのは賛成できないー!僕がのせるの!」



ギャーギャー言い合ってる人達。



勿論、亜騎と佑ね?



いつの間にか抜けてきたらしい晃の後ろに乗ることになった。




ヒョイ



晃「流石雷蝶。だな?乗り慣れてるのか?」




『まぁ、ね?』




晃「捕まっとけよ?」




そういや、人の後ろ、乗るのはじめてかも………





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