***雷蝶***




『そんなサービス、してないので。』






チ男1「あ、きみに拒否権なんてないからね?」








きも。ニヤニヤしてやがる。











てか、







『て、はなしてくれませんかね?』









チ男2「それは無理。」







そう言って、





グイッと私を引っ張った。












グラ





やば、倒れるかも。




私はくるであろう痛みを想像し、目を瞑った。

















パシッ








が、



その衝撃はこなかった。



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