***雷蝶***
晃「呪文唱えてないで、行くぞ。」
いやぁーーー!!!
コツコツコツコツ
なんか、寒い……
晃「怖いなら、抱きつけば?」
くらくてもわかる。絶対ニヤニヤしてる。
『誰が、抱きつくかっ!』
晃「残念。」
絶対残念なんて思ってないだろ……
その時、
ヌルッ
ゾクッ
『うわぁ!な、なんか首に当たった!』
晃「こんにゃくじゃねーかよ。」
こんにゃく?
『あ、ホントだ……』
こんなありきたりな物にかかるとは………