【完】 Squall ~いくつもの恋をして~
「おいあさり!忙しくて頭可笑しくなったか?kennyみろkenny」
はっ…
そ…そうだkennyを見て落ち着こう。
デスクトップのフォルダーからkennyの写真を取り出し
大きく深呼吸をした。
「おまじないも叫んでおけ」
「Yes, You are special to me like no other.(あなたは特別な人です) You are my treasure.(あなたは私の宝物なんです)」
「今日はまた一段と思いが募ってるな」
「Feel like death warmed up…(疲れてるのかも…)」
「おい大丈夫か」
「Oh my god」
いきなりみやちが私の身体をぐらぐらと揺らす。