甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
・・・どうしよう。
絶対帰ろうって思っていたはずなのに、どうして私は、城崎くんっ家のお風呂に入ってるのかな・・・
思い起こせば、突然首筋にキスされ、ちゅ~っと首筋が吸われているような気がして慌てて離れようとしたら
手がテーブルの上にあった、醤油に当たって運悪く、着ている服にビチャっとかかると同時フローリングに敷かれていた
座り心地の良いファーの上にも醤油がこぼれ
『ご、ごめん、拭かないと』
座っていた私は立ち上がり、キッチンへ向かおうとすると城崎くんに手を引っ張られると抱えられダダっとシャワールームに連れていかれた。