甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



・・・カエルのスポンジって。



しかも・・・いつ、お風呂の中に、お湯を張ったの?



その前に、このお風呂、足伸ばしても、届かないし、ゆったりできる~って、そんなんじゃなくて。



「ん・・・」


城崎くんの謎が深まる一方だ。



こんな素敵なお風呂ってありえない。



家のマンションの2倍はある。イヤ3倍はあるね・・・



「綾・・・」


カエルちゃんのスポンジをきゅきゅっと絞りながらボっと色んな事を考えていると名前を呼ばれた。


「な、何?」


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