甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
「クリーニング出した方が良いと思ったけど休みで・・・一応シミ抜きしたけど」
クリーニング出そうとしたの?
だけど・・・出せなくて自分でシミ抜き?
城崎くんが?
・・・ウソ。
「ちゃんと出来てるか分からないけど・・・取りあえず乾かしておく。それと着替え、ここに置いとくから」
バタンとドアの閉まる音が聞こえ私は、息をゆっくり吐くとカエルちゃんのスポンジを胸にあて笑った。
案外可愛いんだな~って。
お風呂から出てくると目の前に合ったバスタオルでカラダを拭き用意されてあったTシャツを取ると下着があった。