甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~


これ・・・ダレの下着?



下着を手に取りジっと見つめる。



どこのブランド?でも・・・すごく可愛い。


って・・・女物の下着があるって、どう?もしかして彼女の為の下着?まさか・・・そんなんじゃないよね。



まぁ~いいか。とばかりに下着に手を伸ばす。


・・・思った以上に着け心地バッチリしかもショーツなんてレースで作られているのに上品。



城崎くんって・・・センスがいい。



そんな事を思いながらゴムでくくった髪をおろしリビングへ向かった。



「綾・・・出てきたんだ」


城崎くんは、ソファーに座ってワインを片手にチーズを食べていた。



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