甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
「ダメ、寝ないと困る」
「ちょっとだけ触れてもいい?」
「ちょっとって・・・どこ?」
「好きなところ」
「あのね・・・」
軽くため息を吐いた。
「傍に居てほしんだよな?そうお願いしてきたのは・・・綾だろ?」
っう・・・そうです。
でも変なところ触れられたら困る。
「分かった、胸以外なら・・・」
「胸以外ならどこでもいいの?」
城崎くんは、ちょっとだけ驚いた声で尋ねてきた。
「どうぞ」