甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



「葉月さん、おはようございます」


会社に出勤すると鞄をデスクの上に置き城崎くんのデスクを見つめた。



「佐藤さん、城崎くん居ないけど・・どうしたの?」



「そう言えば、さっき連絡があって少し遅れるけどプレゼンには間に合うからと言ってましたよ。


あ~少し咳してたような?でも大丈夫だって言ってました」



きっと私の風邪が移ったのかも。



「早々、城崎くんプレゼンの準備はデスクの上に全部置いてあるから目を通してくれたら嬉しいとも言ってました」


「ありがとう」


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