甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
佐藤さんと話を終え城崎くんのデスクに行くと下着の入った段ボールと資料が丁寧においてあった。
目を通すと誰にでも分かるようにマーカーで色を付け見やすい資料になっていた。
これを作るのに、どれだけ時間を費やし、その後私ののマンションまで来て。
昨日、同じベッドに入り気を許したとまでは言わないけど城崎くんの優しさに気持ちが緩みキスをした。
あの瞳で見つめられ抑えるのが精一杯だったけど
やっぱり無茶は出来ないとキスをした後、城崎くんに背中越しからキュッと抱きしめられ眠りについた。