甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



人って言うのは、絶対結ばれる人とは何があっても一緒になるんだって


今は傍に居なくても必ず赤い糸は、たぐいよせられる。だから田中君の赤い糸の人は、必ず居るはずだよ」


少し、おばさんポイかもしれないけど、何となく自分にも言い聞かせているように感じた。


「そっか・・・葉月さんは、すでに運命の赤い糸の人に会ったたんですね」



私は・・・


「赤い糸なのかな~ハッキリしないけど、運命を感じる人には会ったような気がする」



「そっか~僕その運命の相手になりたかったです」



少し嬉しかった。異性に女として認められるって事は何よりの幸せ。



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