甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
柔らかい肌が重なり、静かな吐息が頬に当たる。ふっと目を開けると城崎くんの寝顔が目の前に・・・
そっか・・・城崎くんと
少しの間、城崎くんの寝顔を見つめ・・・ぼっと考える。
『オレの傍に居ろよ』耳元で言われた言葉が頭の奥に入ったまま離れない・・・
どう答えていいのか分からなくて返事は、返さなかった、
けど城崎くんの寂しそうな顔を見てしまうと迷う。
抱きしめられてるいる腕から、そっとカラダを逸らし抜け出すと寝ている城崎くんのサラサラな髪を撫でた。