甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
だいたい城崎君は、企画部で働いているのだから助け合いは、当たり前でしょ?
そうじゃなかったら、これから協力して仕事なんてできないんだから。
「協力って言ってほしいな...だって城崎君は、この企画部にいるんだから」
すると横に立っている城崎君は、座っている私の椅子に手を乗せ膝を落とし視線を合わせた。
「覗き見は、どうします?皆に知られたら困りますよね。
葉月さんは男女の絡むシーンを見てたって会社のPCをつかって社員にメールしますか?」
・・・信じられない。