甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~
このブラの曲線がとても気に入っている。
着けていても苦しくないのに綺麗なバストライン、きっと女性なら誰もが着けたいと思うはず。
なのに・・・どうして頭を横に捻るの?
女性の上司がいれば、今すぐつけて確かめてくださいって言えるのに。
「葉月君・・・もう少し企画を練ってから、もう一度プレゼンをしようと思う。
時間はたっぷりある、君には期待をしてるだ。頼んだよ以上!」
前に出したブラをしまいながら資料を手に持つと、聞こえない程度のため息を吐く。