甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~



バタバタ暴れていた私は動きを止め仕方なく城崎くんに医務室まで連れて行ってもらったのだった。




仕事しよう。


城崎くんに抱えられながら資料室を後にし医務室に行ってからデスクに戻った。



唇が熱い。


さっきのキスを思い出し頬が熱くなるのを抑えようとブンブン顔を横に振り、もう一度ブラのデザイン画を作り直そうと思った。











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