甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~

ダメ。

城崎くんから唇を離し回されてる手を払いのけた。


「綾・・・」


「ダレともキスするのね、他の女と一緒にしないで」


苦笑いすると資料室を後にしたのだけど捻った足が痛くて片方の足に体重をかけ歩き出した。



その時、ふわ~とカラダが持ち上がり目の前に城崎くんの顔が!?




「な、何するのよ、下ろして」



「大人しくしろって、大人しくしないと、人がいる前でキスするからな」


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