甘い夜の過ごし方~小悪魔なアイツ~


「城崎くん、ご馳走様、本当に良かったの?」


「どういたしまして」



カラダを温め、お腹をいっぱいに満たした私は、城崎くんにマンションの近くまで送ってもらっていた。



「年下の子に、お金出してもらったの初めてで」



「別に年下とか年上とか関係ないだろ?今日は俺が出したいから出しただけ」



なんだろう・・・


もやもやするって言うのか、こんな人始めてかも?


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