悪夢の少女

"この国はそう遠くないうちに滅ぶ"

と。

両親はどうせ滅んでしまうなら

この事を話しても無駄。

あと、私には普通の身分で生きて欲しい。

まだ小さい少女に重荷はしょわせたくない。

そう考え、私には事実を話してくれなかったらしい。

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