悪夢の少女

「…迷惑じゃ…ないから。

私が…自分から守りたいって…思ってるだけ…だから。

そんなん…気にするな…

おとなしく…守られてれば…いい。」

私は瑠李の目をまっすぐ見てそう言った。

「ヒック…グスン…ありが…とう…

迷惑じゃ…ないなら…よかった…

うん…頼る…ね。」

瑠李は涙を流しながらソファから立ち上がり

私に抱きついてきた。
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