悪夢の少女

「へぇ…そうなんだ。

ルリなんでも知っててすごいね!!!

また今度色々教えて!!!」

無邪気に笑ってそう言った瑠李。

「…分かった。

お互い一人暮らしだから…いつでも遊べるし…

お泊まりも自由だもんな…」

こういう時に一人暮らしは便利だと思う。

許可とらなくてもいいし。

「うん!!!!よろしくね!!!!」

「…はいはい。

喋ってないで、さっさと食べて風呂行こ。」

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