悪夢の少女

いつもこうだ。

重要な時ほど忘れてしまう。

「そっか…

仕方ないね。

今まだ5時30分だけどどうする?」

「…寝れる気がしないから私は起きる。

瑠李は、寝ててもいいぞ。」

「ううん。

今寝たらもう起きれない気がするから私も起きるよ。

今日はやっとお目当ての魔物さんに会えるんだし!」

< 266 / 388 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop