<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上
今度、なんか奢って貰おっかな・・
和「紀優、今、よからぬことを考えてるな?」
紀「別に?」
和「ふぅーん」
怪しんでるな。
紀「・・この事、当分辰喜たちには言わないでね?」
和「ん?あぁ・・わか―――」
「何が言わないで・・なんだ?」
和and紀「「!?」」
テントの裏から出てきたのは、
辰喜。
和「)!’&%?$#”#$%&‘*@!?」
何を喋っているか分からない和。