この思いを迷宮に捧ぐ

当たり前か。

翠は、千砂が自分より随分年下だということを思い出す。
本当は、あんなふうな性格なのだろうか。

近頃、千砂の「らしくない」ところを見る機会が増えて、翠は戸惑っている。


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