この思いを迷宮に捧ぐ
懸案18
エネルギーの確保に関する件
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25年の人生、大小の選択を経てきたわけだけど。わたしの動機はいつもソレだった。あれこれ考えたつもりでも、最終的にはソコへの近道に思える方を選んできた。
―今どき珍しいかも。将来の夢はお嫁さんって。―
仕事につけなくても、絶対結婚したいから!
―なんで、短大に行くことにしたの?―
早く結婚したいから!
―どうして、俺と付き合ってるの?―
(結婚できそうだから!)
―パンツよりスカート派なんだ?―
―料理はできないくせに、お華とか習ってんの?―
とにかく、結婚したいんだってば!!
わたしの手の小指から伸びているはずの、運命の赤い糸。その先にいるのは誰なんだろう。
不動産会社社長の御曹司?
新進気鋭のパティシエ?
幼馴染兼IT会社社長?
…っていうか、誰もいなかったら、どうしよう!?
p.1~p.798(本編)
2012.4.10~2012.7.1
p.799~1095(番外編)
2012.7.23~2013.10.6
2014.2.4 オススメ作品として紹介していただきました。
ありがとうございます!
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‘身を焦がすような思い’
‘燃えるような恋’
そう言う表現なら、世間知らずな私だって、聞いたことがある。
たぶん、「いいな」とか「素敵」とか、思うべきところなんだとは思う。
でも、私は、どうしてもこう思ってしまう。
―――「火傷させると困るよね」
火の一族に生まれ、いわくつきの私、朱理(あかり)。
熱い恋をするどころか、まともなオトナの女性になれるかどうかも、怪しいところです。
風の一族、風汰(ふうた)
水の国の王子、青英(しょうえい)
土の国の王女で青英の妻、美砂(みさ)
私の歩む道が、彼らの道と交差して、私をとりまく世界は変化していく……。
2012.7.17~9.24
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ケーキにクッキー、マドレーヌ。
クッキー、さらにはプリン、その上ゼリー、
…極めつけは、チョコレート。
初めて目にする賑やかな町で、メイは、小さな洋菓子店を探し当てた。
飛び込んだその店の看板商品は、不思議なチョコレート!!
不真面目で気ままな菓子職人、ルースのせいで、店はいつもめちゃくちゃです☆
2013.5.13~2014.6.27
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