黒うさぎからの招待状
「エイミー。悪いが、俺はジェームスにつく。」
ダニエルが、拳銃を片手に、ジェームスさんの隣に立った。
「ダニエル、挨拶モナシカ?」
「お前なんかに、誰が挨拶するかよ。」
「変ワッテナイナ。」
「そりゃどーも。…お前は変わったな。昔の面影すらねぇ。なにがあった?」
「何故、話ス必要ガアル?」
「話したくねぇならいい。でもな…。」
ダニエルは、拳銃を握り直した。
「お前のした事を許す訳にはいかねぇんだよ。」
「殺セルモノナラ殺シテミロ。」
「……上等だ。」
―バァン!
ダニエルの低い声と共に、銃声が響いた。
「ダニエルッ!!」
アタシはダニエルの持っていた拳銃を取り上げた。
「珠璃、何すんだよ!返せ!」
「嫌!なんで撃つの?!」
「仕方ねぇだろ!」
「信じらんない!ひどい…!林檎なんだよ…?体は…、林檎の体なんだよ…?アタシの…親友…なんだよ…?」
涙が溢れ出た。
「だからなんだよ!」
「…!……てい…。」
「あ?」
「最低!」
アタシはそう叫ぶと、銃口を、ダニエルの腹にあてた。
ダニエルが、拳銃を片手に、ジェームスさんの隣に立った。
「ダニエル、挨拶モナシカ?」
「お前なんかに、誰が挨拶するかよ。」
「変ワッテナイナ。」
「そりゃどーも。…お前は変わったな。昔の面影すらねぇ。なにがあった?」
「何故、話ス必要ガアル?」
「話したくねぇならいい。でもな…。」
ダニエルは、拳銃を握り直した。
「お前のした事を許す訳にはいかねぇんだよ。」
「殺セルモノナラ殺シテミロ。」
「……上等だ。」
―バァン!
ダニエルの低い声と共に、銃声が響いた。
「ダニエルッ!!」
アタシはダニエルの持っていた拳銃を取り上げた。
「珠璃、何すんだよ!返せ!」
「嫌!なんで撃つの?!」
「仕方ねぇだろ!」
「信じらんない!ひどい…!林檎なんだよ…?体は…、林檎の体なんだよ…?アタシの…親友…なんだよ…?」
涙が溢れ出た。
「だからなんだよ!」
「…!……てい…。」
「あ?」
「最低!」
アタシはそう叫ぶと、銃口を、ダニエルの腹にあてた。