Angel Love
北島先輩は階段を駆け下りてしまった。


「あ、ありがとう。」

海堂君が受け止めてくれたおかげで怪我はない。

「別に。北島先輩 腹黒だって聞いたから。心配で。」


「海堂君情報網ほんと広いんだね。」

「まあな。」

照れながら笑う海堂君は

キラキラしていて…


ーーーかっこよかった。


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