Angel Love





って、私なにときめいてんのっ!!


「あー」

「ん、どうしたの?」

「もう授業始まって20分たってる。」

「うそ!やばっ!」

「まぁ、いっか。さぼろうぜ。」

「え、えーーー?大丈夫なの?」

「ん?たぶん笑」

「たぶん…笑」

まーいっか。なんか疲れちゃったし。


2人で椅子にすわり、お喋りをする。

「海堂君ってさ、なんで転校してきたの?」


「んーー。親の転勤?本当はもうちょっと早かったはずだったらしいんだけど。」

「ふーん。そうだったんだ。」
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