たとえばアナタと恋をして
「おい、なんか夏生がメニューの向こう側でニヤニヤしてんぞ」
めざとく晃のツッコミが入る。
「べ、別に!!ニヤニヤとか……」
「えー!!何何?どしたのよう!」
陽菜乃がかわいらしい顔を近づけてくる。
「どーせ夏生の事だ、なんかうまそーなの載ってたんだろ?なんだなんだ、馬刺か?」
……その瞬間、何だかイラッとしてしまって。
今日は妙に突っかかってくるし。
あたしにだってオトコの影くらい…………!!!
めざとく晃のツッコミが入る。
「べ、別に!!ニヤニヤとか……」
「えー!!何何?どしたのよう!」
陽菜乃がかわいらしい顔を近づけてくる。
「どーせ夏生の事だ、なんかうまそーなの載ってたんだろ?なんだなんだ、馬刺か?」
……その瞬間、何だかイラッとしてしまって。
今日は妙に突っかかってくるし。
あたしにだってオトコの影くらい…………!!!