みちゅくん!だもんっ!。・幼稚園編:+°
「まーーーしゅたーーー?!」

あんなに願ったのに朝が訪れた。
その怒りをぶつけるべく、みちゅくんはカンカンになりながらキッチンに向かうと、朝ごはんを作るマスターを発見した。

「ましゅた!みちゅくんを残して起きゆなんて水くしゃいじゃない!みちゅくん行かないからね?幼稚園なんて知らないわ!!」

いつもならマスターが起こしてくれるのに…、今日はどうして…、と目で訴えながらエプロンの裾を掴み見上げる。

「マスターもみちゅくんと一緒に幼稚園に行くから。だから一緒に行こう?」
< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

指を絡め、見つめる視線の先に…

総文字数/1,137

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小学生だった私は まだ先生のことを何も知らなかった。 でも、今なら分かるのかもしれない…
まほうのEYES...♪*゚

総文字数/603

詩・短歌・俳句・川柳9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
♡ *・゚・*:.。.*.。.:*・゚・* はじめまちて! お人形のみちゅくん(3)❀ いつも口ずさむ お歌を書いていくよ。 世界の平和を願って お歌を歌っているよ(´。・v・。`) *・゚・*:.。.*.。.:*・゚・*
かんしゃつにっし

総文字数/294

絵本・童話2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
:-: :-: :-: ::-: :-: :-: : みちゅくんのだいしゅきな ましゅたーちゃんのことだよ♡ :-: :-: :-: ::-: :-: :-: :

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop