silve shining
「先輩の方は…召還しないんですか?」

「えっ……。」

 そう聞くと、また先輩は黙り込んでしまった。

 暫くして、先輩は意を決したかのように言った。

「ら、ラミエル…!」

『主、呼びましたー?』

 雷を司る天使、ラミエルか。

 結構強そう。

 ていうか、イクシオンも雷属性なんだけど…!?

 一体、何を考えているんだろうか。

 だからって、私も負けてはいられない!

「サンダガ」

 先に攻撃を繰り出したのは私だ。

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