イチジク


目の前の倉庫は黒龍の倉庫だった。


ビックリしたよりも懐かしいって感情の方が大きかった。


大 「ビビった?」


梓 「黒龍なの?」


大 「ああ。んま、とにかく入るぞ 自己紹介してやる」


梓「わかった」


私は倉庫の中に入った。


「「「ちわーっす」」」


元気がいい下っ端の挨拶。


私は大輝について行き
幹部以上が入れる部屋に入った。
< 33 / 44 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop