確信犯



つぎの日は、おゆうぎかい。


一ノ瀬のじいちゃん、ばあちゃん。


マサムネ、ワタル。


お母さんがきてくれた。






げきがおわったボクに。


さやかちゃんと、きよのちゃんが、だきついたから。



「ボク、ながくてまっすぐな、かみのひとがすきだ」



って、いってみた。






それをきいて。



「旧会長と奥平さんに教えよかー」


「カンくんが八重ちゃんを憎むから引き取る、なんて言えなくなるね」



って、ワタルとマサムネが話す。






いまは…お母さんがすきなんだ。


お母さんを、だれよりもいいえがおにできるおやぢのことも。


…じつは、すげーすきだ。






ボクも、いがいと。


ロマンチストなのかもしんない。



 †+❌番外編 和(カン) 終❌+†
< 500 / 500 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:11

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop